大きくてかわいい目になりたい

小さい頃は自分の目の大きさなんて気にしなかったけど、小学校の高学年から中学生くらいになるとどうしてもかわいいとちやほやされる子とそうでない子がはっきりしてきます。

 

一般的にかわいいといわれる子は目が大きくぱっちりとしていますよね。

 

そのことに気づき始めてからずっと自分の目が小さいことがコンプレックスでした。

 

でも生まれつきのものだし、こればっかりはどうにもならないなとあきらめていましたが、ずっと憧れだけはありました。

 

目さえ大きくすることができれば、他の部分はどうにでもなるから本当に何とかしたいとずっと考えていました。

 

メイクなどもほとんどすることのない頃はごまかしようもなかったのですが、高校生頃からメイクをするようになると、いろいろな知識もついてきて、目を実際に大きくすることはできなくても、いろいろとやりようがあることが分かってきました。

いろいろな方法がある

生まれ持った目の幅などは変えられなくとも、メイクなどのテクニックでごまかしたり、アイプチカラコンといったいろいろな方法によって目の印象を変えることはできますね。

 

ただ、どの方法がいいかは人によって変わってくるので、選び方を間違えるとあまり効果がありません。

 

自分の目が小さいのは幅なのか、それとも高さなのか、またはまぶたが重い感じのタイプなのか、など目が小さいといってもいろいろなタイプの方がいるのです。

 

そのため、まずは自分の目はどの部分がネックで小さいく見えているのかを明確にすることが大切なのです。

 

いろいろ試したけど効果が得られなかったという方は、実は自分に合った方法を見つけることができていないだけかもしれないのです。

何よりもバランスが大事

忘れてはいけないのは、目が大きいか小さいかというのは結局バランスで決まるということです。

 

例えば、いくら目が他の人よりも小さくても、極端に言うとすごく顔が小さければ目は大きいと認識されます。

 

また、白目と黒目のバランスによっても印象は変わってくるし、本当は目が大きくてもまぶたが腫れぼったければ小さく見えるのです。

 

目を大きくするというととにかく目を大きく開くようなことが必要なんじゃない方と思いがちですが、バランスを調節することが大切なのです。

 

そのため、1つ1つは小さいな効果でもトータルでみるとしっかりと目が大きくなっているような印象を与えることができることもあるのです。

 

1つの方法だけを試してみて効果がないと判断するのではなく、しっかりと目の問題点を把握したうえで、いろいろな部分をバランスを整えるように少しずつ変えていくのがいいと思います。